【インビジブル】あらすじネタバレ。禁断の刑事と犯罪者が手を組む?

スポンサーリンク
さすけ

金曜ドラマ『インビジブル』全話あらすじ・ネタバレ感想!

犯罪者は悪か?正義とは何か?

夜10時からTBS系にて放送中のドラマ『インビジブル』には漫画や小説などの原作はありません

いずみ吉紘さんの完全オリジナル脚本のドラマです。

志村貴文(高橋一生)は犯人逮捕の為なら手段を選ばない刑事で、未解決事件を扱う特命捜査対策班に左遷されました。

そんな志村の前にキリコ(柴咲コウ)と名乗る女性が現れます。キリコは裏社会を牛耳る犯罪コーディネーター、通称インビジブルです。

キリコは警察へ凶悪犯罪者クリミナルズに関する情報を提供する代わりに、志村と手を組みたいと要求します。

キリコの正体や目的、3年前の事件との関係も徐々に紐解かれていきます!

【インビジブル】高橋一生 SPインタビュー

引用元:TBS公式 YouTuboo

plus.paraviにインタビューが掲載されていましたのでご紹介させていただきます。

本作に出演が決まった時のお気持ちは?

自分が今までに映像作品でやったことのないテイストだったので、面白そうだなという印象でした。共演が柴咲コウさんということで、何度か共演している方で全幅の信頼を置いているのでとても心強かったです。

撮影中には、より明確な見え方にするにはどうすればいいのかを、スタッフの方々や柴咲さんたちと色々話し合っています。柴咲さんは何度か共演したことがあるおかげで、お互いにどうアプローチしていくタイプなのか分かっていて共感もしやすいんです。柴咲さんとだからこそできることだと思います。

目的のためなら暴走して同僚に止められるくらいパワフルな志村ですが、演じる上で意識していることは?

そもそも志村は、警察の仕事が向いている向いてない以前に、できてしまったタイプの人間なのかなと思ってるんです。正義に燃え、正義を貫きたいから警察になったわけではなく、意外と身体が動き、事件も解決に導き、あれよあれよと進んできてしまった人間だったのではないかと。そんな中ある事件による大きな喪失があり、変わってしまった。撮影に入る前から意識していたのは、暴走している人は大体、自分が暴走している自覚がないということです。志村の場合は、警察の体裁を保ちながら進めるということが頭になく、本人はあくまで、自分の心に引っかかっているその大きな事件を解決するということに執心しているだけ。そのために正義というものを使わないとやりきれないから、正義を使っている男だと思います。

衣装がほとんど1パターンだと伺いました。

最初に衣装合わせをした時に、基本的に1着にしてほしいとお願いしました。クローゼットにズラッと同じスーツが並んでるようなイメージが良いなと思ったんです。ただ、アクションシーンが多いのですぐ汚れるんです。同じスーツしか着ないというのは志村の性格をよく表していて良いなと思います

ご自身はどちらかというと、本能と理性タイプどちらでしょうか?

僕は理性的に見えて本能的です。理性的に見せるのがうまいのかもしれません…、こずるいので。お芝居においては、台本を読む時は理性的ですが現場に入ると何もかもかなぐり捨ててしまいます。理性的になると撮影の時感覚的に動けなくなるので、そうならないように気をつけています。

今回柴咲さんと再共演されて、印象が変わった部分はありますでしょうか?

僕の中の柴咲さんのイメージはずっと黒髪だったので、金髪にされてお会いした時は単純に驚きました。一方で僕は代わり映えのない髪型で・・・、なんだか申し訳ないなと。

ご自身の思う本作の見どころは?

善悪が二極化されてしまっている昨今、それを一度見直していくような作品になっているのかなと思います。正義とされるものと悪とされるもの、一見そう見えるけど、実はそう言い切れないのではという問いかけになるのかもしれません。『インビジブル』で描かれる犯罪コーディネーターが実際に存在しているかは分かりませんが、全く見えてこないという不可思議な存在がいるというのは、なかなか興味深いなと思いました。

そんな存在が見える形で目の前に迫ってきた時、一概に悪と言えるのかなどと考えさせられると思います。僕が演じる志村は正義の存在である刑事なんですが、「それってギリギリ悪なんじゃないの?」と思わせる要素をはらんでいる人物なんです。

刑事と犯罪コーディネーターである二人がぶつかりあった時に、その図式が反転したりすることも有るかもしれません。柴咲さん演じるキリコのほうが真っ当な正義で、むしろ志村がやっていることが悪になる可能性があって、そういうところを考えながら見ていただけたらと思います。また、アクションシーンも多いので、楽しく見ていただきたいです。

出演:高橋一生、柴咲コウ、有岡大貴、堀田茜、原田泰造、桐谷健太ほか
脚本:いずみ吉紘
プロデュース:佐藤敦司、浅野敦也
演出: 竹村謙太郎、棚澤孝義、泉正英
製作:TBSスパークル、TBS
公式サイト: https://www.tbs.co.jp/invisible_tbs/
公式Twitter: https://twitter.com/invisible_tbs/
公式Instagram: https://www.instagram.com/invisible__tbs/

インビジブルを観た視聴者の感想

インビジブル視聴者の感想

元々、柴咲コウさんが好きで久々にドラマ出演&金髪という今までのイメージと違う姿に惹かれました。

少年のようなビジュアルでどんな物語なのか気になったのが始まりです。

1話を見ると想像と違ったのですが、キャストが豪華だなー、という印象でNetflixでもウケそうだな、ドラマの低予算の中では頑張ってるなと思いました。

細かいツッコミ所はありますが、裏社会✖️警察という王道ストーリーで結構楽しめるなというのが1番の感想です。

なにより、柴咲コウさんのビジュアルが良いです。前髪が気になるのでスタイリストさん、もうちょっと気使ってほしいですが。笑

ここからどんでん返しがあったりするのかなと思いますが、最終回までは見続けようかなと思っています。

インビジブル視聴者が作品を紹介するなら

警察ドラマが好きな人にはおすすめ出来ます!

適度な謎、適度なアクション、深くはないですが気楽な気持ちで見るにはおすすめ出来るドラマかと思います。

録画しておいて、暇な時間に見てみてね、っておすすめ出来るドラマだと思います。

主演の高橋一生さんと柴咲コウさんのファンにとってもおすすめです。

ファンサービスなのかなと思うシーンも沢山あります。笑

また話も、そんな無茶なと思うことも沢山ありますがそれもツッコミながら見るのが楽しいかもしれません。

また脇役の方達も結構豪華です。

みんな役にピッタリ!というよりは、その人が演技してるなーという感じです。

逆に本格的ミステリーや、本格アクションを求めている方にはおすすめ出来ないなと思います。

スポンサーリンク