仕事に行きたくないのは甘え?会社に行きたくない気持ちを一刀両断

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仕事に行くのが憂鬱
・仕事に行きたくないのは甘え
・やる気が出ない

さすけ

こんなふうに感じている方は最後までお読みいただければと思います

やる気が出ず、仕事を辞めたい気持ちを抱えたまま毎日出社するのは辛いですよね。実は、仕事に行きたくないのは甘えだと感じている人は危険なのです。

この記事では、「働きたくないと感じる原因と対処法」について解説していきます。

仕事に行きたくないのは甘えなのか?その原因は?

仕事に行きたくない やめたい

仕事に行きたくない原因は人それぞれでしょう。なぜ行きたくないと感じているのか自分に問いかけてみましょう。

職場の環境が悪い

さすけ

職場の環境が悪いと感じている場合は、その状況を思いつく限り挙げてみてください。

例えば次のようなことが挙げられます。

  • 長時間労働
  • 休日出勤
  • 仕事量が多すぎる
  • 給料が低すぎる

さらにその原因についても考えます。例えば、長時間労働の原因としては、時間の使い方が効率的でないから仕事が終わらない、人に仕事を振られることが多い、疲れが取れていなくて生産性が下がっているなどが考えられるかもしれません。

仕事が早い人のタスク管理を教えてもらったり、仕事の効率化の本を読むことで解決できないか?

休日にリフレッシュしたり、帰ってからの時間で身体の疲れを取る習慣が付けられないか?

もし、どうしても自分の力だけでは解決しようがない場合には、上司に一度相談して仕事量を調整してもらえないか?

などと原因が分かれば対処できることもあるかもしれません。

人間関係がよくない

上司との人間関係

退職理由の上位にくるのが、人間関係。

・態度の強い上司に意見を押し切られ、反論できない
・嫌いな上司がいる
・反感を買わないように自分の意見を言わない

このようなことはありませんか?

さすけ

まずは、他人の問題と自分の問題を分けて考えてみましょう。

例えば、いじめ、嫌がらせをされている場合、相手はなぜ自分に対してそんな行動をするのか、自分のことを下に見ているのか、ストレスのはけ口にされているのかを思い当たることを考えます。

そして、自分自身はその人をどう思っているのか嫌いなのか好きなのか、それとも普通なのか。

好かれる必要があるのか、その人との良好な関係が必要なのかを考えると自分の問題も見えてきます。

他人を変えることは不可能なので、相手が不快な態度を取ってくることに対して自分の受取り方を選択する必要があるのです。

好きでもない人のために悩んだり、仕事を辞めるか迷う必要があるのかも改めて考えてみると、気にしない、受け流すという選択も見えてくるでしょう。

自分のやりたい仕事、好きな仕事ではない

自分の本当にやりたいことができていないという原因も考えられます。

  • 自分がしたいことはなにか
  • 自分の好きなことはなにか
  • どんな働き方がしたいのか
  • 自分のどんなスキルを活かして、どんな人に喜んでもらいたいのか

自分の価値観を洗い出してみると今の仕事とのギャップが出てくるかもしれません。

頑張っても成果が出ない、出世できない

仕事の成果が出ないと悩みますよね。同期や後輩が次々に出世し始めると焦る気持ちも出てくるでしょう。

その結果、自信がなくなり仕事に行くことが辛くなり、悪循環に陥ってしまいます。

この人のように働きたい、成果を出したいと思う人をロールモデルにして、できることから取り入れてみましょう。

自分がどうして仕事に行きたくないのか分からないままだと今の会社で働き続けることも、新しい職場に転職することもいい方向には進みません。

自分の感じている感情の理由を思いつく限り書き出してみてください。

そこで、一番やってはいけないことはそのまま放置することです。放っておくとうつ病や適応障害などメンタルや身体の不調にも繋がってしまいます。

仕事に行きたくないという思いが一時期的なものであれば、誰にでもあることですが、ずっと続いている場合は要注意です。

仕事を辞めたいと感じたら、転職サイトを利用しましょう

転職

仕事を辞めたいと感じる原因が出せたら、転職サイトに登録してみましょう。

求人を見るだけでも市場を把握できるのでおすすめですよ。

転職サイトは登録無料

自分の価値観や条件に合う仕事や自分のスキルを活かせる仕事を探すことはもちろん、エージェントに相談しながら自分自身を整理すると1人ではたどり着けなかった発見に繋がることもあるでしょう。

仕事に求める優先順位をつけていくと転職後の「こんなはずじゃなかった。」というミスマッチも避けられます。

例えば、自分の好きな仕事ができたら、長時間労働でもいいのか、給料が低くても耐えられるのか。

給料が高ければ、どんな仕事でもできるのかなどです。

絶対に譲れない条件はなんなのかを明確にすることが大切です。

仕事、プライベート、人生についてバランスをみるためにも条件を明確化していきましょう。

まとめ

人生100年時代と言われている中、働く期間はますます長くなりそうですよね。人生の大半を仕事することになるわけですので、楽しく働けることが一番。

仕事を辞めたいと感じたら、自分の心の声に耳を傾けてみてください。

仕事に行きたくないという感情に向き合うことで新しい一歩を踏み出すことができるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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