【スプラトゥーン3】初心者でも納得できる簡単ジャイロ操作をご紹介

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スプラトゥーンシリーズでおなじみのジャイロ操作のメリット、デメリット、練習法を記します。

ジャイロ操作とは?

ジャイロとは、コントローラーを上下左右に動かすことで直感的にカメラ操作が行えるセンサー機能のことです。

ジャイロ操作のメリット

ジャイロ操作のメリットはなんといっても感覚でプレイできることです。

マリオカートなどを初めてプレイした日、体がコントローラーと一緒に傾いてしまった方はジャイロ操作が向いていると思います。

また、他のスティックでエイムを合わせるようなゲームには「エイムアシスト」という、敵に照準を合わせるのに少しだけサポートしてくれる機能がついています。エイムアシストに頼れないので完全に自身のスティック裁きに頼ることになってしまいます。

チュートリアルではジャイロのオンオフが設定できず、ジャイロのみしか使用できないので、スプラトゥーン公式的にはジャイロをオンにすることを勧めているようですね。

ジャイロ操作のデメリット

ジャイロ操作のデメリットは慣れるまでに苦労してしまうことです。

最近はやっている、スプラトゥーン以外のPvP(プレイヤーvsプレイヤー)のゲームは基本スティック操作でジャイロ操作するものはほとんどありません。

そしてジャイロ操作は慣れるまで大変酔いやすいです。

ですので元々FPSをプレイしていた方々や三半規管の弱い方は、無理せずスティック操作でスプラトゥーン3を楽しみましょう。

繊細なエイムが必須ではない武器もいくつかありますのでスティック操作でも全く問題はありません。

ジャイロ操作の練習法

基本的に操作感はスプラトゥーン2と一緒ですので、スプラトゥーン2のジャイロ操作の練習法と同じになります。

まずはロビーの中にある試射場か、カスタマイズ画面かブキチのブキヤから行ける試し打ち場で練習してみましょう。

ジャイロ操作の基本

手を楽にした状態で「Y」を入力すると視点を正面に向けることができます。

コントローラーを前後左右に動かしてみて、支障のないような体勢でプレイしてください。

ジャイロ操作感度の合わせ方

試射場や試し打ち場には左右に移動しないバルーンが置かれています。

バルーンに対して、画面の中央の〇が合うように以下の順番で感覚的にジャイロを動かしてみます。弾は撃たなくても大丈夫です。

①正面(基本の位置)
②右前
③正面
④左前
⑤正面
⑥右
⑦正面

バルーンに〇を合わせる際、バルーンを通り過ぎてしまうようでしたらジャイロ操作感度が高い証拠です。ジャイロ操作感度を少し下げる必要があります。

逆に〇をあわせようとしてバルーンにたどり着けないようでしたらジャイロ操作感度が低い証拠です。ジャイロ操作感度を少し上げなければいけません。

カスタマイズ画面の「その他」にあるジャイロ操作感度を変更してみましょう。

ジャイロ操作感度を上げると少しの動きで視点を動かすことができます。逆にジャイロ操作感度を下げると大きくコントローラーを動かすことで視点を動かすことができます。

適切なジャイロ操作感度とは?

繊細なエイムが求められるチャージャー系の武器やボトルガイザーなどの連打武器は、ジャイロ操作感度を下げることが多いです。

瞬発力の必要な前線に出るような武器を持つ方はジャイロ操作感度を上げることが多いです。

しかし、適切なジャイロ操作感度は人それぞれです。ご自身に合ったジャイロ操作感度をぜひ、試射場や試し打ち場で見つけてみてください。

また、ジャイロ操作に慣れてきたら敵に弾を当てるエイムの練習をすることをおすすめします。

以下の記事にエイムについての基本をまとめてありますので合わせて読んでみてください。

まとめ

ポイント
ジャイロ操作がオススメな方
  • 感覚でゲームをしている
  • コントローラーでプレイしている
  • 繊細な撃ち合いをしたい
  • 前線に出てしっかりキルを狙いに行きたい
ポイント
スティック操作がオススメな方
  • 別の対戦ゲームでスティック操作に慣れている
  • 携帯モードでプレイしている
  • 酔いやすい
ポイント
ジャイロ操作感度を上げたほうが良い場合
  • 前線に出る頻度が高い
  • 近距離対面をよくする
  • 瞬発力が必要な立ち回りをする
ポイント
ジャイロ操作感度を下げたほうが良い場合
  • 繊細なエイムが必要な武器を使う
  • 前線より少し引き気味で戦うことが多い

以上のことを踏まえて自分に合ったジャイロ操作を練習してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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