NHK大河ドラマ【鎌倉殿の13人】視聴者のドラマ紹介 厳選10選

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鎌倉殿の13人の視聴者による鎌倉殿の13人の紹介

鎌倉殿の13人の視聴者にアンケートを実施し、【鎌倉殿の13人を紹介してください】という設問にご回答いただきました。

非常に興味深い紹介文になっていますので、ぜひお読みください。

この紹介文を読むと、次回の放送がより興味深く観ることができると思います。

鎌倉殿の13人の紹介文①

大河開始当初の関連番組で「鎌倉幕府を理解するにあたって、要するに広域暴力団・関東源組であると考えればよいのだ」と言い放った先生がいました。その時は爆笑したものの、ドラマが進むにつれ、その意味が実感できるようになりました。

当時の鎌倉幕府は全く一枚岩になっておらず、北条組、三浦組など一家単位の組を寄せ集めただけのもの。それゆえ有力御家人同士でいがみ合い、だましあい、時に殺しあう様は、Vシネマによくある暴力団抗争モノとよく似ています。しかも京都は京都で唖然とするような陰謀を平気で繰り出してくるのです。

そんな、力だけでも知恵だけでも生き抜けない平安末期を、当時の人々がどう生きたか。そして何を得て、何を守るために死んでいったのか。今回の大河「鎌倉殿の13人」は、歴史の史実をなぞるだけではない魅力があります。

鎌倉殿の13人の紹介文②

今までにない時代劇です。時代劇の舞台と衣装を使った現代劇を見ているような気持ちになることがあります。とにかくスピーディー、息をもつかせぬ展開で、45分の放送時間があっという間に過ぎてしまいます。緊張感溢れるシリアスなシーン、迫力に満ちた戦闘シーン、キャラクターの人間味を垣間見られるほっこりシーン、三谷作品ならではのクスリと笑いがこみ上げるシーンなど、エンタメの様々な要素がてんこ盛りです。一瞬たりとも目を離す暇がありません。

一番嬉しいことは、日本の歴史に詳しくない人も十二分に楽しめる点です。史実が分からなくても全く問題ありません。テレビの画面には、今を生きる私たちと同じ「人間」のドラマが広がっているのですから。

鎌倉殿の13人の紹介文③

最近の「NHK大河ドラマ」に少々飽き飽きしていたり、面白みに欠けると感じている方に試しに一度はご覧いただきたいと思います。観ている方のその殆どが歴史好きの方が多いと察しますが、そもそも「ドラマ」にアカデミックな時代考証を持ち出してもそれほど面白くはありません。史実は史実として、ここは、エンターテインメントとして単純に楽しめるかどうかです。学校の教科書で教えられるテストで点数を取るためにだけに覚えた無味乾燥な歴史ではなく、そこに潜む人間模様や背景に注目してこそ、その時代を生き抜いた全ての人々の想いを感じることで、歴史には名の残らない平民の気持ちをも思いやることで楽しめることもあるのだと思います。「三谷流」の鎌倉時代の描き方に期待しましょう。

鎌倉殿の13人の紹介文④

さて、NHKの大河物語の「鎌倉殿の13人」はいよいよ佳境に入ってきました。 実弟の義経によって平家が滅ぼされたが、その功績も虚しく兄の頼朝には認められず、更に兄弟仲違いをしながら、義経は育ちの地・奥州平泉に逃げかえります。 ところが藤原氏の後継者とされる泰衡、国衡の兄弟たちの謀反によって義経はあえない最後を遂げます。 

その後の展開としては、頼朝が奥州の藤原家やその他を平定しながらも、頼朝は不慮の病によってこの世を去ります。 その後は源氏の2代目の実朝や頼家が登場しますが、何れも政治的には無能であり、其のために合議制と言われる13人の御家人たちが具体的に登場しますが、此のときに愈々、主人公の北条義時の本来の出番が巡ってくるのです。

鎌倉殿の13人の紹介文⑤

あまり大河ドラマに興味のない人に向けるなら、キャストの紹介に終止すると思います。まず主演が小栗旬さんで、その妻役がガッキーこと新垣結衣さん、姉役が小池栄子さんで、盟友が山本耕史さんで、、、のようにキャストでおしていくとおもいます。

ある程度大河ドラマも知ってる人で、戦国物しか見ない人には、合戦も多かったんだよ、と言うところから紹介すると思います。源平の合戦などはもちろん、それ以前やそれ以降も合戦は続きます。戦国時代のように鉄砲のない純粋な力対力の対決、策略というより伝説に近いような一人の武者の働きなど、好き嫌いはあるかもしれませんがこういった合戦の後に戦国時代が乗っかってくるわけです。過去の失敗から学びより卓越した戦いに入る戦国期もいいけど、過去の時代に遡るのも戦国に通ずるものがあるのではないかというふうに紹介します。

鎌倉殿の13人の紹介文⑥

鎌倉時代、北条義時を通して現代の会社にもどこか通じる部分があるので見てて馴染みやすい大河ドラマだと思います。

そしてキャラクターにはそれぞれ魅力があり源頼朝の様にトップにいるからこその重圧や締める所の難しさ、北条政子の様に妻として義時の姉として一族を強く残そうとする意志の強さなど本当に魅力あふれるキャラクターばかりです。

しかもこのドラマには戦いと言うよりも、鎌倉時代と言う背景の方に力を入れているので人の身なりや飢餓など本当に面白いなと思うことばかりです。

魅力的で良かったのに死んでしまった人物などいますがまだまだこれからもたくさん面白いと思える事があると思うので今からでも見る事を強くお勧めします。

鎌倉殿の13人の紹介文⑦

夫や息子の分も政治に介入して世を動かした才女のイメージがある北条政子は実は嫉妬深くて浅はかな行動をする女であったこと、義経は卑怯者だったこと、下品で粗野な静御前が出てくることなどを伝えてまず注目させます。

それでいてそんな浅はかで卑怯で下品な登場人物が、いかに魅力的で感情移入して共感できるかを紹介します。

戦闘シーンで流れる本来なら場違いなクラシック音楽も、なぜかぴったりで決して和洋折衷ではないのに、こんなにも洋のオーケストラと和の合戦シーンがマッチするのかと新しい世界観が広がります。

脚本も見事ですが、小池栄子さん演じる政子や宮沢りえさん演じる公家出身の女性陣の装束の重ね色目なども素敵で目の保養になります。

鎌倉殿の13人の紹介文⑧

始めこそ不得意な時代で、渋沢さんの後にこれなんてと思い、気が進まない中見ましたら見た瞬間前言撤回する程面白く、今まで苦手だった鎌倉時代が一瞬にして裏返り、本当に見るのが楽しみになりました。

このドラマ、鎌倉殿の13人は、「有頂天ホテル」「記憶にございません」などを手掛けたあの喜劇の帝王、三谷幸喜さんが脚本を書かれてるということで、どのような作品になるか期待と不安が入り交じっておりました。

これがフィクションの映画なら爆笑の渦に駆られますが、鎌倉殿は歴史もので事実をもとに描かれるので当然その時代の人々の無念や非業の最期もあるわけで、これをひっくるめて楽しめるか自信はありませんでした。

そんな中見ていきましたらそこはやはり喜劇の帝王・三谷さんの腕前で、戦時代のあの光景を、時折現代風も交えて笑いを取り入れたり、確かに木曾義仲さんの息子・義高さんが無残な最期を迎えられたのは悲しかったし、大姫の決死の訴えで頼朝さんが追討を辞めたけど時すでに遅く、切られた後で、頼朝さんの名に従った光澄さんが見せしめに斬られる結果となり、そこで義時さんが非情となったシーンは後味悪く、歴史ものなので流石に笑いばかりを取り入れてるわけではなく、時には冷酷で何とも言えない場面もございます。

しかし三谷さんは悪いばかりで片付ける人ではないのかなと思えます。

笑いあり、涙あり、言い方悪いけど胸糞ありと、そんな悲喜こもごも入り交じった歴史もの、この鎌倉殿の13人をコミカルかつ繊細に描けるのは三谷さんの魅力の一つだと私は思います。

頼朝さんと義経さんの温かな兄弟シーン、戦馬鹿でも甘え上手で政子さんに膝枕を要求する可愛い義経さんとか、何より戦時代らしからぬ明るさと剽軽さを持って突き進む阿波局さんの存在が必要不可欠です。

乱文失礼致しました。

鎌倉殿の13人の紹介文⑨

源氏と平家の戦いの中で平家を倒そうと活躍する源氏側の北条義時を主人公とする物語です。

源氏と平家の戦いというと、源平合戦という言葉や、平清盛、源頼朝、源義経(牛若丸)と武蔵坊弁慶などが有名人で、北条義時って誰?という感じです。今回は清盛や頼朝、そういった歴史上の大物ではなく、源頼朝の家臣となった、ちょっとよく知らない北条義時を主人公とすることで、違った目線で歴史を見ることができる作品かなと思います。一般人の目線で見れるという感覚でしょうか・・・

大河ドラマにしては、堅苦しい感じがあまりなく、また、若者に人気の俳優が出ていることで、今まで大河ドラマを見ていなかっ若い世代にも見やすいドラマです。また、所々にクスッとする笑いを織り交ぜているところも三谷幸喜の脚本ならではです。

鎌倉殿の13人の紹介文⑩

初めは大泉洋のコミカルさにつられてつい見てしまうが、現代人にも感情移入しやすい脚本で続きも非常に見やすい。所々に伏線があり、今後どうなっていくのか気になる終わり方である。また、各キャラクターが非常に魅力的にかかれており、随所にお笑い要素が入っているので、終止シリアスでない所もよい。しかし、後半になるにつれて不穏な空気が漂いはじめ、源頼朝の孤独が御家人達へも容赦なく影響していく。まるで作られた壮大な物語のような内容だが、これが実際に起こった歴史上の出来事だと考えると非常におもしろい。ドラマ終了後はどうなるのか気になってWikipediaを見てしまいたくなるが、我慢した方が面白いと思う。またTwitterでも盛り上がっているので、ドラマを見たあとに色んな人の感想を見るのもまた面白い。ここ最近でこんなにまいしゅう楽しみにしているドラマはない、というくらい一番おもしろいドラマ。

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