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三谷幸喜が贈る予測不能エンターテインメント

鎌倉時代 源平の合戦 鎌倉殿の13人

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。 
1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。 
幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中でげ替えられていく。 
義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府のかじを取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。(引用元:鎌倉殿の13人公式

鎌倉殿の13人 出演者のご紹介

小栗旬、新垣結衣、菅田将暉、小池栄子、中川大志、片岡愛之助、宮澤エマ、野添義弘、竹財輝之助、坪倉由幸、山本耕史、梶原善、横田栄司、佐藤B作、青木崇高、高岸宏行、芹澤興人、山口祥行、秋元才加、ほか

全体相関図はこちらをご覧ください。

物語の始まりの国・伊豆

鎌倉殿の13人 源平の合戦 鎌倉時代

第一話解説(引用元:鎌倉殿の13人公式サイト

北条家が暮らす伊豆国は太平洋に向かって張り出す半島であり、五畿七道東海道に含まれる国です。“最北部を除く大半の地域が都と坂東をつなぐ交通路から外れる”という地理的な条件により、古来、伊豆国は中央政治から隔離しやすく、都から政治犯が流される流罪の地として利用されてきました。
北条氏の本拠・北条は、中央にそびえる天城山系の西側、現在の静岡県伊豆の国市韮山にありました。駿河湾に注ぐ狩野川沿いに位置し、伊豆国内の政治・経済の中心地である国府三島との往還には舟を用いることも可能な土地です。

一方、天城山系の東側には、伊豆国で最も有力な伊東氏の本拠・伊東がありました。現在の静岡県伊東市です。物語が始まる安元元年(1175)、都では治天の君後白河法皇と良好な関係を築いた平家が隆盛を誇り、平家の総帥・平清盛の嫡男・重盛家の家人であった伊東祐親が、その威光を背景に勢力を伸ばしていました。そして、平治元年(1159)の平治の乱で捕らえられ罪人となった源頼朝は、平家の息のかかった祐親の監視の下で流人生活を送っていました。

鎌倉殿の13人視聴者の感想

視聴者1人目

最初の数話はコメディ色が強いものの、おそらく後々への布石だったのでしょう。物語は次第にドロドロで凄惨な人間ドラマへと移り変わってきました。なにしろ「史実」という堂々たるネタバレがあるため、この後の展開や誰がいつ死ぬかなど、ほとんどのことは分かっているにもかかわらず、目を離せないのは三谷幸喜さんの脚本力や、各俳優さん達の演技力によるのでしょうね。どの人物もキャラが立ってますし、おもしろい。

例えば、源九郎頼朝(菅田将暉さん)に至っては、かわいそうなくらい下げられています。もっとも「判官びいき」という言葉があるくらいで、各種の物語に出てくる義経は盛りに盛られていますから、下駄を外せば悪いところも目立つのでしょう。賛否あるはずですが、私は全然アリだと思います。

視聴者2人目

これまで一度も欠かさず見ていますが、毎回夢中になってテレビにかじりついています。その理由は、どのキャラクターも個性を感じさせ、生き生きと描かれていて、魅力的なことです。昔の人だって、偉かった人も、そうではなかった人も、仕事では上司に言いたいことを言えず、家族を愛し、酒を飲んで羽目を外すこともある。今に生きる私たちと変わらない等身大の人間だったのだなという気持ちになり、感情移入しながら見ています。私が中学生の時にこのドラマが放送されていたら、歴史上の人物に親近感を覚え、より一層日本史に興味を持つことができたことでしょう。

ただ、残念なことに、魅力的なキャラクターたちは、頼朝の手によって次々に消されてしまうのです。新たなキャラクターの搭乗に期待しています。

視聴者3人目

鎌倉時代を扱った大河ドラマに興味が湧き、更に、「真田丸」以来の三谷幸喜が手掛けると言うのも、どのように「三谷流」に展開されるのだろうと言う期待もあって久々に通して観ることにしました。北条義時が主人公として物語は進んでいきますが、気の良い若き坂東武者として生まれ育った人物がどのようにして日本の歴史に名を連ねることになるのか、今のところ、源頼朝色の強い場面が多く、少しづつ豹変していく様子が窺えて最後まで楽しみに見続けられそうです。それこそ「三谷流」のギャグめいたシーンもちりばめられていて、思わず爆笑してしまうこともあり、今のところ良い印象です。番組の最後にその回のゆかりの地の紹介も好感が持てます。

視聴者4人目

先ず、「鎌倉殿の13人」の鎌倉殿というのは人物名では有りませんし、強いて言うなれば鎌倉という地域の名前又は鎌倉時代という名称から来ています。 鎌倉は神奈川県の都市の一つで昔の地域名で言うと相模国の一地域名になります。 神奈川県といいますと現在の中心は横浜ですが、其の鎌倉市は三浦半島の付根に在って、県の市域部は神奈川県下の行政区域をを比較すると、決して大きいほうではないのです。 ただ、歴史的に見ると1180年代のころから凡そ150年間、所謂、日本の行政の中心であった事、つまり「鎌倉時代」においては其の中心であったことです。 そして、此の鎌倉時代を創り上げた人物こそ、源頼朝であり愛称として「鎌倉殿」と称しているのです。

視聴者5人目

三谷幸喜さん脚本の作品で面白いです。アットホームな喜劇な感じで見やすく作られている印象です。中でもキャストの方で三谷幸喜さんの作品常連の方は見せ方もよく分かっているので安心して見る事ができます。あまり馴染みの無い時代とも言われる源平合戦前後~北条の執権政治が舞台という事で、新たに知る事や学ぶことがあると思いますのでおすすめです。主人公となる北条義時とはどんな人物でどんな事をしたのかという目線で見るのはもちろん、有名どころである平清盛、後白河法皇、源頼朝、源義経、北条政子、北条時政など、多くの後世に名を残した人物とのやりとりもみものです。現在と当時とで違うことはたくさんありますが、現代喜劇ドラマとして描くNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」今後もご期待ください。

視聴者6人目

今回大河ドラマを10年以上ぶりにちゃんと見ているのですが、こんなに面白かったの!?と言う感想です。

まず小栗旬が演じている主人公の義時の振り回され方が面白い。

第一話で平家の栄華が栄えている時に源頼朝を兄が内緒で匿っている時に困って話を合わせているシーンや、姉の北条政子が頼朝に惚れてしまい戸惑っている姿が本当に笑えて面白かった。

そして頼朝を演じている大泉洋の演技もめちゃくちゃ良い。

ちょっと抜けていてドジなところもあるのだがしっかりする所はしっかりしていて頼もしい印象。

ただ、源氏を栄えようとしているので時には厳しく部下を切るところやうまく人を使って暗躍している姿は怖さと憎さをドラマを通して感じている。

視聴者7人目

源頼朝のパートナーとして有名な北条政子が実は再婚相手で前妻がいたこと。

吾妻鏡で書かれた悲恋のヒロインとして名高すぎる静御前は、実は吾妻鏡で義経の正妻の比企氏を悪く書くために無駄に祀り上げられているだけということ等々、歴史好きなら知っているけど歴史に詳しくない人は知らないタブーをどんどんひけらかすドラマです。

義経も兄に捨てられた悲劇の御曹司というイメージですが、戦場において禁忌である武者ではない船の漕ぎ手を狙う卑怯さなど真正面から描いており、視聴者に媚びないという三谷幸喜さんの信念を感じさせます。

しかもこれだけ負の部分を描きながらもなぜか心惹かれるように描かれており、毎週ジェットコースターのような展開に釘付けになってしまいます。

視聴8人目

この鎌倉殿の13人を初めて見た時の頃のことを、まるで昨日のことのように思い出します。

ちょうどこの一つ前の番組、青天を衝けで、渋沢さんの活躍や人間模様の織り成しで、感動の余韻がまだ冷めやらぬ中、新大河ドラマでこの鎌倉殿が始まると知った時も、正直あまりピンときませんでした。

歴史ものは詳しくはないものの織田信長、秀吉の頃の戦国時代に興味があり、正直申して鎌倉時代は本当に自分の興味の範疇外でした。

ところがどうしたことか、見始めると本当に面白くて、毎回ストーリーに、そして登場人物に引き込まれていきました。

この作品は、三谷さん脚本ということで、ヒット作の映画を数多く手掛けてこられた方なのでこの大河ドラマをどのように仕立て上げられるのかとどきどきしながら見ておりました。

見始めてみて思いましたのが、鎌倉時代という遥か昔の光景に関わらず、登場される皆さんの言動が、現代のもので、明らかに今風に仕立て上げられているなと思いました。

山本耕史さんが扮してられる義村さんが、何々だぜ、と口にされてるのを聞き、時代背景と言動のギャップがとても面白かったです。

他にも宮澤エマさん扮する阿波局さんが現代そのものの喋り方とお茶目な言動で毎回笑わせて頂いております。

義時さんが八重さんにまだ振り向いてもらえていなかった時、一度は玉砕し、それでもお屋敷を用意して住まわせ、様子を見に行くと言った時、「振られたのに?執念怖」のように言っていたところや、頼朝さんの元に次々と兄弟が集まってきた際にも皆キャラが強く、「得体の知れない者が続々と」と言ったり、全成さんと結ばれた際には全成さんが、「生まれる前から惹かれておりました」と言ったのに対し、「言ってることが良く分からないところに惹かれました」と返したりして、三谷さん作の鎌倉殿は、エマさんでもって持ってると言っても過言ではございません。

とにかく全成さんと阿波局さんの下りは抱腹絶倒ですし、忘れてはならないのが菅田さん扮する義経さんの破天荒キャラで、戦の経験ゼロの時から血気盛んで猪突猛進なその姿勢で突き進み、それが後にあの景時さんを唸らせるほどになるのだと、そして伝説を生み出していくのだと菅田さんの演技からそれが伝わって参りました。

頼朝さんに追討命令を下され悲運の死を遂げるという悲しい運命があるので、対面シーンや兄弟の会話で、頼朝さんが家宝者の弟と言ったり、矢の稽古の時に二人きりで語り合いたいと言っていた場面は心に響きました。

視聴者9人目

三谷幸喜さんが脚本を書いているということで、どんな大河ドラマになるのだろうと興味があり、見始めました。やはり、今までの大河ドラマよりも堅苦しい感じがあまりなく、言葉使いも現代寄りになっています。また、笑いを取り入れるためもあってか、キャラクターに軽い感じを受けます。特に大泉洋さんが演じる源頼朝や、菅田将暉さんが演じる源義経は、ちょっとイメージと違いすぎて、最初は受け入れづらかったです。ですが、軽い感じで進行していくが故に、逆にその時代の裏切りや残酷さが対比的になり、ずっしりと伝わってくる部分もあるように感じます。大河ドラマのずっしりとした重々しいドラマを期待していると、期待外れかもしれませんが、個人的には人間味を感じられるキャラクター設定や脚本で楽しんで見ています。

視聴者10人目

鎌倉時代の話でありながら、現代でも感情移入が出来るように作られているのが面白い。はじめ主人公は中間管理職的な立場で、源頼朝や御家人たちの間に挟まれて苦悩していく。源頼朝や、御家人達のキャラクターもコミカルで、人から愛されるように初めは描かれている。しかし歴史を見ると、今度は仲間内で洗いあったり、親族同士で殺しあったりするのであるが、ドラマないでも徐々に不穏な空気になってきているのが目が離せない。またそのような歴史に至る理由もドラマ内では矛盾なく脚本が作られており見ていても変だと思わない、むしろその人物の心理描写が丁寧な印象を受けて非常に面白い。ただの素朴で米の収穫量を数えていた田舎の青年が、どうやって鎌倉幕府の頂点に立っていくのか、今後も展開が楽しみである。

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